洗濯ネットの効果と上手な使い方

洗濯ネットの効果と上手な使い方
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4色の洗濯ネット

洗濯で型くずれさせたくない?
デリケート衣類も安全に洗いたい?

そんな時は洗濯ネットを活用しましょう!
こちらでは正しい洗濯ネットの選び方、使い方をご紹介します。

洗濯ネットのいいところ

まず最初に悪いところを言ってしまいますが、それは汚れ落ちが低下することです。
ネットに入れずにそのまま洗ったほうが、衣類に力(負荷)が加わりやすいため、汚れ落ちは良くなります。

しかし、力が加わるということは、それだけ生地への負担も大きいということです。
綿やポリエステルの普段着など、強い繊維で作られたお洋服は問題ありませんが、いわゆるおしゃれ着のように繊維も細く、デリケートなお洋服はできるだけ優しく洗いたいもの。

そんな時に洗濯ネットを使うのです。

型崩れを防ぐ

洗濯ネットを使うと、”揉まれる”、”叩かれる”、”絡まる”といった洗濯中の物理的な負荷を軽減できます。

これにより、必要以上に負担が掛からず、結果お洋服が長持ちします。

装飾を守る

ビーズ、スパンコールなどの装飾を、洗濯中に起きうる破損、損傷から守ります。

 

どこで買う?

スーパー、ホームセンター、ドラックストアなど洗濯用品を置いているお店でしたら、わりとどこでも買うことができます。
100均でも売ってます。(ファスナー部分が若干弱い気がしますが・・・。)

あまり馴染みのない方は、その種類の豊富さに驚くかもしれません。
一般的な四角いタイプに始まり、筒型、ブラジャー用、毛布用など多岐にわたります。

形が工夫されているだけで効果は変わらないので、お好みのものを選びましょう。

余裕のあるサイズを使おう

洗濯ネットを使う際には、ネットの中で洗濯物が動くよう、余裕を持ったサイズを選びましょう。

詰め込みすぎた洗濯物例えば、こんな感じで詰め込みすぎるのはNGです。

洗濯ネットの中で洗濯物が動くスペースがないと汚れ落ちが悪くなります。

ただし、あえて詰め込むテクニックもあります。
それは、繊細な装飾がされているお洋服を洗う場合です。

根元をクリップで留めるもしもそのような使い方をする場合には、お洋服を裏返しにしてネットに入れ、動かないよう根元でクリップします。

汚れ落ちよりも、装飾の破損を防ぐことを優先させる場合にはこのような方法もお試しください。

 

網目によって使い分けよう

洗濯ネットは網目が粗いものと、細かいものの2種類があることをご存知ですか?

それぞれ用途も変わってくるので、どんな使い分けをしたらいいかこちらで確認しましょう。

網目が粗いネット

網目が粗い洗濯ネットこのように網目が粗いネットは、汚れ落ちを重視させたい時に使いましょう。

しかし、本当にデリケートな衣類やビーズ、スパンコールなど小さい装飾がある衣類は避けたほうがよいでしょう。

網目が細かいネット

網目が細かい洗濯ネットこのように網目が細かいネットは、汚れ落ちは低下しますが、衣類を守ることに関しては安心できます。

小さいホックなどでも洗濯中に飛び出す心配はありません。
薄手のブラジャーなど下着類、生地が薄いデリケート衣類、装飾付き衣類に適しています。

まとめ

ここまで書くと洗濯ネットを使うと良い事ばかりのようですが、そうではありません。
”汚れ落ち”という観点から言うと、洗濯ネットに入れた場合、確実に汚れ落ちは悪くなります。

使い分けが上手な洗濯のポイントです。
デリケートな衣類、装飾がついた衣類、汚れていない衣類、型崩れしやすそうな衣類を洗濯ネットに入れるようにしましょう。