【綿・コットン】よく使われる繊維の代表格!

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綿についてのお話

種子に生えて花のように見えたことから「綿花」といわれる綿毛を収穫して得られる短い繊維です。
繊維の長さによって、短繊維、中繊維、長繊維、超長繊維に分けられます。

海島綿、エジプト綿、ピマコットンなど長く細いほど高級綿とされしなやかで光沢があり美しい生地ができます。
機能的にも優れ、肉厚なので吸湿性もよく、油脂分が他の綿よりも多いため着心地がいいとされています。

短繊維はシーツ、タオルなどに、中繊維が衣料品を含めた広い用途に使われます。

綿の特徴

植物繊維の中でも最も多く消費される繊維です。
とても丈夫で吸湿・吸水性に優れ、保温性・耐熱性がよい、などの特徴があります。

これらの特徴から洗濯も容易にできるため、衣料品の素材として幅広く使用されています。

 

綿素材のクリーニング

綿の特徴でも触れたとおり、丈夫で洗濯しやすい素材なので洗うだけでしたら容易にできます。

しかし、その特性上シワができやすく、収縮の恐れがあるため仕上げ工程(アイロンがけ)が難しく、手間がかかります。

また、吸湿・吸水性に優れている特徴を生かすため、直接肌に触れる衣類(Tシャツや肌着など)に使用されるので洗濯頻度も多く、摩擦によるスレや破れが起きてしまいます。
特に、細番手のドレスシャツやワンピースなど薄手の衣類は注意が必要です。

その他には、染色堅牢度が低い(染めが弱く色落ちしやすい)製品も多く出回っているため、色泣きや変退色によるトラブルも発生しやすいです。
特に初洗い、初クリーニングの際にはクリーニング店へその旨をお伝え頂くとトラブルを未然に防ぐことができます。