これは困った!クリーニングできない服があるってホント?!

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ファッション性の高いお洋服が数多く出回っている昨今。
クリーニングできないお洋服があるのはご存じですか?

買ってから困らないよう、事前に知っておくと後で後悔しませんよ!

普段着とおしゃれ着

ユニクロに代表されるファストファッション。
これらは日常的に着る事を想定し、形もベーシックで耐久性にも優れています。

もちろん日々お洗濯することも考えられていて、取り扱いしやすいアイテムが多いです。

反対に「ここぞ!」という時に着るようなおしゃれ着、特にデザイン性の高いものは洗濯(もしくはクリーニング)することを想定されていないようなお洋服も存在します。

正直クリーニング店に持ち込まれるお洋服には、「どこから首を入れるの?」、「どっちが上でどっちが下?」こんな事も悩むようなファッショナブルなものもあります。

その他にも壊れそうな装飾がたくさん付いていたり、今にも破れそうなデリケート素材を使っていたりと様々です。

 

買う前に洗えるかチェック

このようなおしゃれ着は買ってしまってから悩んでも遅いです!
購入前にしっかりと店員さんに聞いてみましょう。

どうやって洗うのか?、お手入れの方法は?と事前に確認しておきましょう。

また、取り扱い絵表示は必須で見てください。
クリーニング屋である私は職業病なのか、洋服屋さんに行っても買う前に必ず取り扱い表示をチェックします。

そこで「こんな繊維を使ってるんだ」、とか「水洗いできるからアフターメンテが簡単だな」とか考えて購入します。

その時にこんな表示は注意です。

洗濯表示全て×

×ばっかり並んでますね・・・。

上の段一番左は水洗いできませんという表示。
同じく上の段一番右はドライクリーニングできませんという表示です。

ということは・・・、どの方法でも洗えないじゃん!ということになります。

なのに下の方には、「洗濯は専門店にご相談ください。」

・・・。

そんな訳で、このような表示のお洋服はクリーニング店でも断られてしまうことが多いです。
もしくは”何が起きても保証できません”というお約束を頂くことになってしまいます。

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こんな表示も注意

洗濯表示が全て×以外にはこんな表示も要注意です。

外国語表示

全てが外国語で書かれた取り扱い表示。

ネットショッピングやオークションで買った並行輸入品、古着、海外で買って帰ってきたものがこのような表示になります。

日本の正規代理店を通していないので、日本語の取り扱い表示ではないのです。

なぜ外国語表示が問題かというと、そのお洋服についての問い合わせ先が不明になる場合が多いからです。

日本語のタグにはメーカー名、連絡先が明記されていますよね。
これが無いのです。(もしくは、あっても問い合わせが困難)

表示通りのクリーニングをしても、何らかのトラブルが発生することが稀にあります。
このような時にはメーカーさんに連絡し、その後の対処方法を仰ぐこともあるのです。

このような対応ができなくなるため、外国語表示の服はクリーニングできない(受け取ってもらえない)場合があります。

 

製品の問題以外にも

お洋服自体の問題以外に、こんな物も受け取れない場合があります。

  • 肌着や下着、オムツ
  • 汚物、便、嘔吐物等がついたままのもの
  • 濡れていて乾いていないもの
  • ペットの洋服
  • 破損が激しいもの

衛生上の問題やクリーニング店独自のルールも絡んできますので、実際にこのようなものを出したい方はお店に問合わせてみてください。

まとめ

一昔前は都心のお店でしか買えなかったようなファッショナブルなお洋服も、ネットショッピングが一般的になったことで日本中どこでも買えるようになりました。

しかし、取り扱い表示まで記載しているネットショップはまだ少ないのではないでしょうか?
せっかく買ったお洋服は、なるべく長く着たいもの。

ネットショッピングに限ったことではありませんが、お洋服のデザインだけではく、その後のクリーニングや洗濯のことも考えて購入を検討してみてはいかがでしょうか?