なるべく毛玉を作らないロングカーディガンの洗濯方法

なるべく毛玉を作らないロングカーディガンの洗濯方法
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ロングカーディガンを着た女性

可愛いシルエットで人気のロングカーディガン。

でも、毛玉ができやすいという難点も・・・。
こちらでは、毛玉をなるべく作らないようにする洗濯方法をご紹介します。

ロングカーディガンは毛玉ができやすい?

そうなんです。
ロングカーディガンは、標準的な丈のカーディガンよりも毛玉ができやすいんです。

それはなぜかというと、長い丈のせいで摩擦が起きやすいから。

そもそも、何故毛玉ができるのかというと、洗濯や着用の際の摩擦により毛の先端が毛羽立ち、それらが束となって毛玉になります。
摩擦が全ての原因なのです。

そのため、お尻部分に覆いかぶさるようなロング丈ですと摩擦が起きるシチュエーションが増えるのは容易に想像がつきますよね。

例えば、

  • 車のシートに座ったとき
  • ショルダーバッグを掛けたとき
  • 歩いているとき

などなど。
標準的な丈のときよりも摩擦の影響を受けることが増えてしまうのです。

 

毛玉を作らないために

と、言っても着用に摩擦が起きないようにすることは、まず不可能でしょう。
摩擦をゼロにできない以上、ニット製品は毛玉が”できてしまう”んです。

でも、なるべく作らないように保護することはできます。
それは洗濯を工夫することです。

洗濯といっても、ニット製品は手洗いすることになります。
手洗い未経験の方は、こちらの記事を参考にしてください。

セーター・カーディガンを手洗いする【プロ直伝】の方法

デリケート衣類用中性洗剤を使う

エマール リフレッシュグリーンの香り 本体 500ml
エマール リフレッシュグリーンの香り 本体 500ml
いわゆる、おしゃれ着用の洗剤です。

基本的に、手洗いはそのような中性洗剤を使います。
これらの洗剤にはシリコン剤が入っているのですが、そのシリコンは生地の間に入り込み摩擦を抑える働きをするのです。

柔軟剤を使う

仕上げに柔軟剤を使うことで、静電気が起きにくくなり、毛玉の発生を抑えてくれます。

しかし、あくまで適量で。
使いすぎても効果が高まるわけではありません。

まとめ

このように、適した洗剤と柔軟剤を使って手洗いすることにより、毛玉の発生を抑えることができます。
着用中にも少し気にかけて、状況に応じて脱いだり擦れが起きないよう取り扱ういいですね。

お気に入りのロングカーディガンを長く着用できるよう、大事にメンテナンスしてあげましょう!