【洗濯機の汚れ対策】お手入れに使う洗濯槽クリーナーは塩素系?酸素系?

【洗濯機の汚れ対策】お手入れに使う洗濯槽クリーナーは塩素系?酸素系?
<PR>”落ちない”といわれた汚れ、”洗えない”といわれた洋服ありませんか?「あっ!」と思ったらコチラ!

キレイな洗濯槽

洗濯物から嫌な臭いがする?!

洗い方や洗剤を変えても解決しない場合には、洗濯機そのものが汚れているのかもしれませんよ。

普段の洗濯ですら大変なのに洗濯機の掃除まではなかなか手が回らない、さらに洗濯槽クリーナーも塩素系やら酸素系やらいろんなタイプがあってどれを使ったらいいかもよくわかりません。

しかし定期的にお手入れしなければその環境はどんどん悪くなってしまいます。

ここで一念発起して洗濯槽のお手入れをしてみてはいかがでしょうか。

洗濯槽クリーナーの種類と特徴

洗濯槽の掃除をするならば、まずは洗濯槽クリーナー(もしくは代用できる薬品)を用意しなければなりません。

しかし、洗濯槽クリーナーには塩素系酸素系という二つの種類があって、どちらを使ったらいいか悩む方も少なくないようです。

そこでまずはこの2種類の特徴について確認しておきましょう。

塩素系

カビキラー 洗たく槽クリーナー 洗たく槽カビキラー 塩素系液体タイプ 550g
カビキラー 洗たく槽クリーナー 洗たく槽カビキラー 塩素系液体タイプ 550g

 

塩素というとその大きな特徴は殺菌力です。

皆さんもご承知のとおりノロウィルスなどの対処には塩素を使いますし、医療系の業務用クリーニングでは塩素を使った洗浄処理(もしくは水温80℃以上の洗浄)が義務付けられています。

見た目で汚れ落ちがいいというタイプではありませんが、確実に汚れを分解して洗濯槽をキレイにしてくれます。

酸素系

シャボン玉 洗たく槽クリーナー 500g
シャボン玉 洗たく槽クリーナー 500g

 

酸素系はお湯とあわせて使うことで激しく発泡し、その泡で洗濯槽の汚れを剥がし落とします。

見た目的にもごっぞりと汚れが浮き出てくるので、掃除した感が大きいのも特徴。

塩素に比べて菌を死滅させる力は劣りますが、塩素特有の臭いもなく飛び跳ねたときにお洋服の色を抜いたりする心配もないので、使い勝手はよいでしょう。

 

どっち使えばいいの?

特徴がわかったところで問題はどちらを使えばいいかです。

特徴こそ違えど、どちらも洗濯槽をキレイにする力はあるはず。

その辺りを少し見てみましょう。

メーカーさんの見解

こちらはカビ除去薬品の代名詞といえるくらい有名なカビキラーのウェブサイトからの引用です。

「洗たく槽カビキラー(塩素系)」は液体タイプ。独自の浸透成分により洗濯槽カビに浸透し、内側から細かく粉砕して洗濯槽カビを除去します。
一方、「アクティブ酸素で落とす 洗たく槽カビキラー(非塩素系)」は、塩素の成分を使わずに、アクティブ酸素の働きで洗濯槽カビを剥がし取ります。塩素系成分のニオイが苦手な方には、「アクティブ酸素で落とす 洗たく槽カビキラー(非塩素系)」がオススメです。
いずれの製品も、使用方法どおりに使っていただければ、洗浄効果に違いはありません。
出典:http://kabikiller.jp/faq/kk04.html

最後に洗浄効果に違いはありませんと明記されています。

やはり”洗濯槽を掃除する”という意味ではどちらを使っても効果があるようです。

個人的な見解

どちらも効果があるのは安心ですが、どちらを選ぶかの決め手には欠けますね。(汗)

ということで僭越ながら私個人の見解もお話ししてみたいと思います。

洗濯槽の汚れは、洗剤(石けん)カスや食べこぼしが蓄積したものにカビが繁殖していると理解しています。

そのため、酸素系の泡の力で蓄積した汚れそのものを剥がし取るのは、元を断つという意味で大きな効果があると感じます。

恐らくこの汚れの蓄積物がある限りは、アッという間にカビが発生してしまうことでしょう。

現に我が家の洗濯では、塩素系の洗濯槽クリーナーを定期的に使っていたにも関わらず洗濯物のニオイが気になって酸素系を使ってみたら驚くほどの汚れが浮き出てきました。

その経験から、酸素系で汚れそのものを剥がし取り塩素系で殺菌するという合わせ技がもっとも効果的だと思っています。

定期的に洗濯槽の掃除を行うならば、酸素系と塩素系を交互に使ってみるのはいかがでしょうか。

使い方について

洗濯槽を掃除中

それでは洗濯槽クリーナーの使い方を見てみましょう。

基本的な使い方

  1. 高水位まで水を溜めてクリーナーを投入する
  2. 洗濯機を標準コースで1サイクル回す

あらっ、簡単!と思われたかもしれませんが、こちらは定期的にお手入れしている場合の方法ですね。

汚れを溜め込む前に対処している小マメな方はいいかもしれませんが、ほとんどの場合驚くほどの汚れが浮き出てきますので機械任せにはできないと思われます。

また、塩素系、酸素系ともに時間をかけるほど効果が高まりますので、標準コースの洗浄時間(おそらく10分~15分ほど)では短すぎます。

ということでおススメの使い方は次項になります。

おススメの使い方

  1. 高水位まで40~50℃ほどのお湯を溜めてクリーナーを投入する(塩素系なら常温でも可)
  2. 手動運転で5分ほど洗濯槽を回してストップ、浮き出たゴミを取り除く
  3. 3時間ほど浸け置く(場合によっては一晩放置でも可)
  4. 浮き出たゴミを全て取り除く
  5. 空運転で1サイクル回す

特に注意してもらいたいのは、酸素系の場合には40~50℃ほどのお湯を使うということです。

塩素系は常温でも効きますが、酸素系はこれくらいの温水でこそ本来のパワーを発揮します。

また、時間をかけてじっくりと浸け置くのもポイントになります。

 

洗濯槽クリーナー

それでは市販されている洗濯槽クリーナーを塩素系、酸素系ともにどんな種類があるかを見てみましょう。

塩素系

まずは塩素系から。

洗濯槽カビキラー

カビキラー 洗たく槽クリーナー 洗たく槽カビキラー 塩素系液体タイプ 550g

カビ除去の代名詞、カビキラーからも洗濯槽クリーナーがラインナップされています。

 

価格をチェックする

洗たく槽ハイター

洗たく槽ハイター 180g

続いてこちらは塩素系漂白剤の代名詞、ハイターの名前を冠した洗濯槽クリーナー。

価格をチェックする

カネヨ石鹸 洗たく槽クリーナー

【まとめ買い】 カネヨ石鹸 洗たく槽クリーナー 液体 550g×2個

こちらの洗濯槽クリーナーもよく見かけますね。

カネヨ石鹸さんの塩素系洗濯槽クリーナーです。

 

価格をチェックする

酸素系

ここからは酸素系です。

まとめてみてわかったんですが、酸素系の方が商品ラインナップが多かったです。

個人的にはどちらかというと塩素系のイメージの方が強かったんですが。。

アクティブ酸素で落とす洗たく槽カビキラー

ジョンソン カビキラー アクティブ酸素で落とす 非塩素系洗たく槽カビキラー 250g (洗濯槽クリーナー)×24点セット (4901609006065)

こちらは洗たく槽カビキラーの酸素系バージョン。

 

価格をチェックする

アリエールサイエンスプラス洗たく槽クリーナー

アリエール 洗濯槽クリーナー 250g

洗濯洗剤で有名なアリエールからも洗濯槽クリーナーが出てるんですね。

価格をチェックする

洗濯槽の 激落ちくん

洗濯槽の 激落ちくん

こんなのもあるんですね。

洗剤いらずで汚れを落とす魔法のスポンジ、激落ちくんの洗濯槽クリーナー。

 

価格をチェックする

シャボン玉 酸素系漂白剤

シャボン玉 酸素系漂白剤 750g

実は普通の酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)でも洗濯槽を掃除できます。

使い方は同じです。

どちらかというと、我が家では酸素系漂白剤を使用してます。(PBなどのすごく安いもの。)

使い方さえ間違えなければちゃんとキレイにすることがでるんですよ。

価格をチェックする