洗濯機の種類と選び方を知りましょう!

洗濯機の種類と選び方を知りましょう!
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はじめての洗濯

家庭洗濯の強力なパートナーといえば洗濯機。
最近は高性能な機種が次々に発売されています。

しかし、洗濯機の種類によってメリット、デメリットがあるのをご存知ですか?
たくさんの種類の中からピッタリの相棒を見つける賢い選び方をご紹介します。

種類

家庭用洗濯機の種類は大きく分けて3つです。

縦型全自動洗濯機

洗濯機といって思い浮かべるのは、この縦型タイプの洗濯機ではないでしょうか。

現在もこのタイプが主流といってもよいでしょう。
(今の時代には当然ですが)洗濯~すすぎ~脱水まで行う全自動。

洗濯コースも様々なプログラムが用意されていて、色んな洗い方に対応できます。

オリジナルのプログラムも組めるので、自分流洗濯もお手の物。

強い水流で洗うため、汚れ落ちがいいのも利点。

ドラム式洗濯機

憧れ?のドラム式洗濯機。
従来の洗濯機能に加え、その構造上乾燥機能が充実、高機能なものがほとんど。

乾燥機能目当てで購入を検討される方も多いのではないでしょうか。

洗濯とは関係ありませんが、スタイリッシュなものが多いのも魅力ですね。

節水、静音、衣類へのダメージ軽減など縦型とは違った利点があるのも特徴です。

二層式洗濯機

最新のドラム式洗濯機の次にご紹介すると、なんだか残念な気がしますが(笑)、全自動ではない二層式洗濯機です。

初めて見る方もいらっしゃるかもしれないので構造を説明すると、その名の通り二層用意されていて、片方が洗濯用、片方が脱水用となっています。

また、洗濯も自動ではなく、洗い~すすぎ~すすぎ2~柔軟剤までの給水&脱水を全て手動で行います。

洗濯側から脱水側への移動も手作業で行います。

これだけ聞くと「なんて不便な・・・。」と思われるかもしれませんが、その反面、水量、時間、すすぎ回数などのカスタマイズが簡単で、ある意味では上級者向けの洗濯機です。

その使い勝手の良さから、クリーニング工場にもほぼ確実に設置されています。

 

選び方

洗濯機の種類としては以上の3種類となります。

それでは、どのように選んでいったらよいのでしょうか?
こんなポイントを参考にしてみてください。

洗浄力

洗濯機を選ぶ時に一番気になるのは汚れ落ちではないでしょうか。

ドラム式と縦型&二層式ではそもそも構造が異なります。

ドラム式は叩き洗い

ドラム式は、洗濯物が洗濯槽の上から下に落ちるときの力を利用した叩き洗いです。

そのため揉んだり、擦ったりという負担が掛かりにくい利点があります。
しかし、負荷が掛からない=洗浄力が低下する、という捉え方もできます。

縦型&二層式は揉み・擦り洗い

縦型と二層式はたっぷりの水を使って強い水流を作り、洗濯物同士が揉みあい、擦れあうことで汚れを落とします。

そのため一般的にはドラム式よりも汚れ落ちが良いと言われています。
その反面洗濯物が絡まり、シワができやすくなる事があります。

★選ぶポイント★

このような理由から、一般論で言えば洗浄力重視なら縦型&二層式です。
しかし、ドラム式が汚れ落ちないというわけではありません。

あくまで”理屈上で比べた場合”ということです。
日本では毎日洗濯することが普通なので、それほど汚れたお洋服が出てこないのが現状です。

ご家族のライフスタイルによって決めるのがよいかもしれませんね。

乾燥機能

付いている嬉しい機能としては乾燥機能ですね。
これがあれば雨の日も、風の日も乾き具合を心配する必要はないですから!

先に書いてしまうと、乾燥機能についてはドラム式の圧倒的勝利です。
これは構造上の理由になるので、覆るようなことはありません。

乾燥方式の違い

一言に乾燥機といってもその仕組みには違いがあります。

まず挙げられるのが”ヒーター式”。
これまでの乾燥機といえばこの方式が主流でした。

単純にヒーターで温度を上げるので、乾燥パワーが強いのが特徴。
ただ、ドライヤーで乾かしているのと同じような理屈なので、コスト面で問題が出てきます。

そんな中登場したのが”ヒートポンプ式”。
こちらが最近の主流となっています。

乾燥した空気を利用して洗濯物を乾かします。
ドライヤーではなくエアコンのイメージです。

時代にあったエコな方式がヒートポンプ式なんです。

★選ぶポイント★

ということで、乾燥機能を重視するなら絶対にドラム式です。

縦型の乾燥機能は、本当におまけ程度の能力です。
それ単体で完全乾燥するというよりも、あくまで補助的な機能と考えたほうがよいでしょう。

乾燥機能ならドラム式、さらにランニングコストを考えればヒートポンプ式の方が有利になります。

価格

これは書くまでもなく、縦型&二層式の方がリーズナブルです。

ドラム式はほとんどの場合”洗濯乾燥機”なので、比較対象にならないといえばそうなのですが。

縦型なら高くても10万円以内ですが、ドラム式は10万~30万円ほどになるでしょう。

★選ぶポイント★

購入価格を考えれば、絶対に縦型&二層式の方が安くすみます。

安いから縦型!はいいのですが、容量だけは適正なものを選んでください。
適正な容量で洗わなければ、汚れ落ちも悪くなってしまいます。

それでは本末転倒です。
基本的に容量が大きくなるほど価格も上がりますが、そこだけは節約してしまわないよう注意!

ピッタリの洗濯機は見つかりましたか?

このように種類は大きく分けて3種類。
選び方のポイントとしては、1.汚れ落ち、2.乾燥機能、3.価格を検討材料にするとよいでしょう。

さらに詳しく、それぞれのメリット・デメリットを知りたい方はこちらのページも参考にしてください。