スーツのクリーニングにかかる日数はどれくらい?

スーツのクリーニングにかかる日数はどれくらい?
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スーツをクリーニングに出したいけど何日くらいで仕上がるんだろう?
お店によって違うのかな?

そんな疑問にクリーにニング店がお答えします!

クリーニングができる日数ってどのくらい?

仕上げが早いところでは、即日仕上げ(クイック仕上げ)というサービスがあります。

「朝出して、夕方OK!」なんていう看板を見た事ありませんか?

この様なクリーニング店では、午前中に持ち込むと、その日の夕方に仕上がります。

※「何時までに持ち込んだら何時に仕上がるか」という時間制限に関しては お店毎に違いがあるので、必ず確認しておきましょう。

「クリーニングに出し忘れた!」なんてお困りの時にはとっても便利なサービスです。

※即日仕上げや仕上がり日数が短い場合には、特殊品クリーニングや特殊しみ抜きが対応できない 場合もあるので注意してください。

 

品質も考慮した納期は?

その他のクリーニング店はどうでしょうか?

クリーニングの日数は、お店毎にかなり差があります。

中1日~1週間位の日数になっているようです。

これは、汚れが落ちきっていなかった場合のしみ抜きor再洗いの時間、スーツの形状により自然乾燥など通常には無い工程を増やす時間を考慮しています。

(当然ですが)お時間を頂くほど1着のスーツに手間をかけられるようになり、丁寧にクリーニングする事ができます。

お気づきかもしれませんが、当日クイック仕上げですとスーツが工場に滞在できる時間も短く、洗い~乾燥~仕上げ工程にかけられる時間はかなり限られます。

スーツをクリーニングするだけなら洗浄~乾燥~仕上げ~包装まで含めても2時間もかかりません。
集配時間まで考慮しても1日あれば十分なわけです。

しかし、自然乾燥や再シミ抜きなどの時間を考えれば、工場滞在時間でいうと1~2日は欲しいところです。
そうなると、納期としては2~3日あるとお店側も余裕をもって品質に時間をかけられるといえそうです

最後に

クリーニング屋的に言うと、クイック仕上げというのはかなり忙しいです。(苦笑)

ただでさえ時間が限られているうえ、1着の仕上がりが遅れているだけでも集配車を出発させるわけにはいきません。

何度も同じお店に配達に行くことはスケジュール的にも不可能ですからね。
そう考えると、その慌ただしさが品質に影響しないともいえませんよね。

そこでおススメなのが、工場併設店のクイック仕上げを利用することです。

クリーニング店的に言うと、取次店と違って配達時間に関する心配がないので、その分の余裕が生まれます。

お客さんにお渡しするギリギリの時間まで品質にこだわることができるのです。

クイック仕上げを依頼するなら工場に併設されたクリーニング店。
覚えておいてください。(笑)