コンプレッション系のアンダーウェアは汗の嫌な臭いが出る!?

コンプレッション系のアンダーウェアは汗の嫌な臭いが出る!?
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最近は色んな高機能衣類が出ています。

スポーツをするときだけでなく、普段着でも愛用されている方も多いのではないでしょうか。

今回は、その中でもピタッと身体にフィットするコンプレッション系アンダーウェアと汗の臭いの関係を書いてみたいと思います。

コンプレッション系アンダーウェアとは?

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コンプレッション=圧縮、という名前のとおり、タイトを通り越して体を締め付けるように伸縮するウェアです。

スポーツする人は必ず着ているといっても過言ではないくらい定番化しています。

その主な機能はこちら。

  • パフォーマンスが向上するようシルエットが工夫されている
  • 締め付けによって筋肉が揺れにくくなるので疲労が軽減される
  • 吸湿速乾仕様で汗を素早く発散させる
  • 紫外線対策

といった感じで、もはやスポーツするときの必須アイテムになってます。

人によっては普段着のアンダーウェアとして、日々着用されている方も多いです。

特に外仕事など、体を動かす職種の方は愛用されている方も多いのではないでしょうか。

 

嫌な臭いが出やすい?

汗を素早く発散させるので、一見すると臭い対策もできるように感じますが、場合によっては逆に嫌な臭いを発しやすくなります。

臭い菌が残りやすい

汗には、無臭で水のような汗と、嫌な臭いを発する汗があるのをご存知でしょうか。

  • エクリン汗:サラサラとしてほとんどの成分は水。ほぼ無臭。
  • アポクリン汗:様々な成分を含んでいて嫌な臭いを発する元となる。

体臭が強い人は、アポクリン汗を多く発しているといわれています。

コンプレッションウェアで速乾できるのは水分。

実は水分は発散されていても、ウェアに臭い菌は残ってしまっているのです。

汗を発散させるのと、防臭効果は、必ずしも相関性があるわけではないんですね。

汚れが残りやすい

コンプレッションウェアは、ポリエステルと伸縮性を持たせるためのポリウレタンが主な素材です。

ポリエステルはスポーツウェアにもよく使われる強い素材ですが、意外にも汚れが残りやすく、洗濯しても臭い菌が落ち切らなかったりします。

そのため、昔からインナーというと、綿100%の天然素材が主流だったんです。

臭いを取る洗濯方法

嫌な臭いが取れないということは、お洋服に臭いの元となる汚れが残っているということです。

まず汚れ落ちを良くする基本的なポイントはチェックしておきましょう。

  • 洗濯物を何日も放置せずこまめに洗濯する。
  • 洗浄力の高い弱アルカリ性粉末洗剤を使う。
  • 洗濯量は適正で。多すぎても少なすぎても汚れ落ちは悪くなる。

普段の洗濯で落ちない汚れは、一手間加えて洗浄力をアップさせなければなりません。

様々な方法がありますが、洗浄力を高める方法としておススメなのは、お湯洗濯+酸素系漂白剤です。

お湯洗濯

40度~50度ほどの温水を使うことで汚れが落ちやすくなりますし、酸素系漂白剤の効きも最大限発揮されます。

黄ばみなどの変色も落とすことができるので、ぜひ覚えていただきたい方法です。

関連記事:黄ばみや黒ずみもコレで落とす!酸素系漂白剤の使い方をマスターしよう!

 

最後に

ポリエステルはスポーツウェアによく使われる素材なのに、臭いが残りやすい一面もあるというのは意外ですよね。

最後にご紹介したお湯+酸素系漂白剤の洗濯方法は、家庭でできる最高レベルの洗濯方法なので、ぜひマスターしてください。

毎日の洗濯に取り入れる必要はありませんが、落ちない汚れがある、臭いが取れない、なんてときにはとても効果的です。

酸素系漂白剤は色柄物にも使えるので、家庭でも比較的安心して使うことができますよ。