あなたはワイシャツに柔軟剤を使う派?それとも使わない派?

あなたはワイシャツに柔軟剤を使う派?それとも使わない派?
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最近の香り付き柔軟剤の流行で、普段の洗濯に柔軟剤を取り入れるようになった方も多いと思います。

「ふんわり仕上がるのが気持ちいい!」

「好みの香りをつけるのが楽しみ!」

でも、すべての洗濯物に柔軟剤を入れてますか?

ことワイシャツに関しては、入れる派と入れない派に分かれるようですね。

柔軟剤の効果とは

柔軟剤を使う大きな効果はこちら。

  • お洋服に柔軟成分を残すことによりふんわり感を出す
  • 好みの香りをお洋服に残す

その他にもシワの発生を抑えたり静電気を防止する効果があり、洗濯には欠かせないものです。

ただし、柔軟剤を入れすぎると吸水性が悪くなったり、香りが強くなりすぎたりする弊害もあります。

この柔軟剤の使い過ぎは、香り付き柔軟剤が流行してから、本来の目的よりも”香りを強く残そう”という気持ちが大きくなっている傾向がありそうです。

自分にとっていい香りでも、他の人にとってそうとは限らないのであくまで適量で使いたいところです。

 

柔軟剤はワイシャツに使う?

そんな柔軟剤ですが、ワイシャツに関しては使った方がいいのでしょうか?

それは好みにもよりますが、ワイシャツに柔軟剤を使うことによりこのようなところがポイントになります。

パリッとさせたい時には使わない方がいいかも

基本的にワイシャツはパリッとしている方が見栄えがよくなります。

糊が効いたワイシャツ

前途の通り柔軟剤の効果としてはむしろ逆で、柔らかくなってしまうのでハリのあるワイシャツが好みの方は使わない方がいいかもしれません。

とはいえ一昔前は固めの糊付けが主流でしたが、今は固くするのではなく”少しハリを出す”程度が好まれる傾向にあります。

そのためクリーニング屋さんの糊付けも薄めにアレンジされてきていますし、中には糊無しを指定されるお客さんもいるようです。

ただ、糊を効かせたワイシャツはやはり襟やカフスの仕上がりが決まります。

特に襟はジャケットを羽織っても見える部分ですし、ここのカタチが決まっている方がVゾーンの見栄えがシャープになります。

特にこだわりがないのならば、やはり柔軟剤は使わない方がおススメです

シワがつきにくくなる

これはワイシャツを着る方ではなく、洗濯する奥さん方にとってうれしい効果ですね。

柔軟剤を入れることによってシワがつきにくくなり、その後のアイロンがけがラクになります。

ワイシャツの洗濯は毎日のことなので、これは大きなメリットですね。

「アイロンがけってあまり得意じゃないよー。」って方は試してみるいいかもしれません。

その他に・・・

  • 洗濯時間、脱水時間を短くしてみる
  • 洗濯ネットに入れて洗濯物同士の絡み合いを軽減する
  • 干すときにパンパンと手でたたいたり、縫い目を引っ張って整形する

このような工夫もシワを少なくするポイントです。

ここで一つ問題点が・・・

とはいえ、ワイシャツだけ柔軟剤をつけない、っていうのは意外と難しい対応です。

洗濯機に柔軟剤をセットしてしまえば、自動で全ての洗濯物に柔軟剤がついてしまうからです。

途中でワイシャツだけを取り除いて、また個別に脱水する、なんて面倒な事できないですものね・・・。

そこで対応策ですが、柔軟剤と洗濯糊は併用することができます。

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柔軟仕上げしたワイシャツの襟やカフスに洗濯のりを溶かした液をスプレーします。

これにより、しなやかでありながらハリのある風合いを演出することができます。

スプレータイプの糊剤も市販されていますので、部分的に糊付けしたい方は試してみてはいかがでしょうか。

アイロン用キーピング 衣料用のり剤 ハンディスプレー 400ml

関連記事:ワイシャツを洗濯のりで仕上げる!まるでクリーニングに出したみたい?!

 

まとめ

最終的には好みの範囲になりますが、基本的にワイシャツはパリッとコシのある仕上がりの方が見栄えがよくなります。

特に襟回りのVゾーン

ここがクタっとしていると、どうしてもだらしなく見えてしまうものです。

柔軟剤を使うとしても適量で。

さらにシャープさを演出したいなら部分的に糊付けすることをおススメします。