ワイシャツのクリーニング(プロと家庭洗濯の違い編)

ワイシャツのクリーニング(プロと家庭洗濯の違い編)
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皆様、ワイシャツは家で洗う派ですか?クリーニングに出す派ですか?

ある統計によると、60%強の方が家庭で洗濯しているそうです。

それぞれに長所、短所があるので、その辺りを少しご説明してみたいと思います。

家庭洗濯とクリーニングの違い

ワイシャツは、一部の高級シャツを除いてほとんどのものが水洗いできます。
「ご家庭で洗濯できる」ということです。

それではクリーニング店と家庭洗濯の何が違うのか?
ポイントは温度です。

ワイシャツの汚れは家庭で取れる?

ワイシャツの汚れで一番気になるのはやっぱりエリの汚れですよね。

これは、皆様お察しの通り、汗や皮脂汚れです。
皮脂汚れは、普通に洗濯しただけではほとんど落ちません。

皆様の体温は36℃くらいなので、汗や皮脂は40℃くらいの環境で衣類に付着しています。

ということは・・・それくらいの温度以上で洗わないと汚れが溶け出さないんです。

繰り返し洗っている下着、肌着が黄ばんでしまうのもそのためです。

クリーニング店では冷水ではなく、お湯で洗っています。
温度を上げたほうが汚れ落ちがよく、漂白剤の効果も高まります。

ここでタイトルの「ワイシャツの汚れは家庭で取れる?」ですが・・・

答えは手間をかければ取れるです。
クリーニング店と同じような環境をご家庭で再現すればよいのです。

洗濯水の温度を上げたり、漂白剤を使ったり、気合を入れて時間と手間を掛ければ、プロに近い洗濯ができます。

じゃあ家庭洗濯とクリーニングはどちらがいいの?

ワイシャツクリーニングの相場は地域によって違いますが、1点80円~200円弱でしょうか。

職人さんが1点1点手仕上げしていた時代とは違い、クリーニング業界も機械化が進みここまでリーズナブルになりました。

毎日着るものですから、少しでも安いほうがいいですよね。

多くのクリーニング店では1点100円前後でしょうから、1週間分で500円程の支出です。

上記のような手間を掛け洗濯~アイロン掛けに時間を割くよりも、クリーニングに出したほうが家事の負担は軽減されます。
勿論、仕上がりもきれいです。
(↑すみません、クリーニング店なので少しクリーニングをプッシュさせてください(笑))

ただ、いつも頑張っている旦那様のワイシャツを1点1点丁寧に洗濯、アイロン掛けをするのも愛が深まっていいかもしれません。