シミ汚れの落とし方まとめ【完全保存版】

シミ汚れの落とし方まとめ【完全保存版】

こちらはお洗濯.netがこれまでに配信してきた”シミ汚れの落とし方”をまとめたページです。

このページさえ見れば落としたいシミ汚れの対処方法を必ず見つけることができます。

シミの種類別にカテゴリが分かれていますので、目次のリンクからご希望のページをお探しください。

食べ物・飲み物

食べ物のシミ

ワンポイント

食べ物の汚れは色んな成分を含んだ混合物です。

特に調理された食べ物は油を含んでいるため、なかなか厄介。

  1. 台所用洗剤で下洗い
  2. 洗濯
  3. 色素が残ったら漂白処理

このように基本の手順をおさえておかなければ、キレイに落とすことはできません。

飲み物もワインなどの色素が濃いものは漂白処理を必要とします。

 

文房具

文房具の汚れ

ワンポイント

文房具はそもそもが”落ちないように作られている”はずなので、難易度が高いシミです。

また、一口にボールペンと言っても油性、水性、ゲルインクなど種類によって落とし方も変わってきます。

家庭では難しいシミも多いので、深追いして生地を傷めてしまう前にクリーニング店へご相談ください。

時間の経過とともに落ちにくくなるので、早めの対処が必要になります。

化粧品

化粧品の汚れ

ワンポイント

化粧品の汚れは油溶性なので、普通に水洗い洗濯しただけでは落ちないことが多いです。

クレンジングオイル、台所用洗剤など油分を取り除きやすいものを使って順序良く落としていきましょう。

 

体から分泌されるもの

体から分泌される物質の汚れ

ワンポイント

体から分泌されるものは普段着に付着する汚れの代表格です。

その分、しっかりと落とし方を覚えておきたい汚れでもあります。

ただ、汚れの種類によって落とし方にコツがあるので、それぞれのページをよくご確認ください。

汚れが落ちきらないまま蓄積していくと、次項の”ガンコな汚れ”に変化していきます。

その前に対処しておくことが大切です。

ガンコな汚れ

泥汚れ泥汚れの落とし方

ワンポイント

これらのガンコな汚れは、ちょっとやそっとでは落ちないものばかりです。

普通に洗濯しただけでは何度洗ってもほぼ落ちません。

漂白処理や温水を効率的に使う必要があります。

的外れな方法では落ちないので、それぞれのページをよくチェックしておいてください。

シミの構造

シミの構造

シミはこのような構造になっています。

もちろん見た目ではわかりませんが、様々な成分がいくつもの層になって重なっているんです。

油分の除去がポイント

固形石鹸

ご覧のとおり、層の一番上が油になっています。

実は最初にこの油性汚れを除去しなければ、他の汚れも効率よく落とすことはできないのです。

そのため、まずは油分の除去から行うのが基本。

家庭では台所用洗剤や固形石鹸が効果的です。

これらを使ってしっかりと下洗いしてから洗濯することで、汚れ落ちは格段にアップします。

特に食べ物の汚れや皮脂汚れはこの一手間が大変効果があります。

色素が残ったら漂白処理

酸素系漂白剤

ワインやしょう油など色素が濃いものは、順を追ってしみ抜きしていっても最後に色素が残る場合がほとんどです。

色素は普通に洗濯しただけでは落とすことはできません。

酸素系漂白剤を使った漂白処理が必須になります。

その時のポイントは温度

40℃ほどの温水を使うことで、酸素系漂白剤本来のパワーを引き出すことができます。

酸素系漂白剤の詳しい使い方は、こちらのページをご参考ください。

黄ばみや黒ずみもコレで落とす!酸素系漂白剤の使い方をマスターしよう!