【ポリノジック】弱みを克服した強化素材

【ポリノジック】弱みを克服した強化素材
<PR>”落ちない”といわれた汚れ、”洗えない”といわれた洋服ありませんか?「あっ!」と思ったらコチラ!

ポリノジックについてのお話

レーヨンと同じセルロース系繊維です。

紡績条件を改善してセルロースの重合度を高めるなどにより、水に濡れた時の強度低下の改善、同じく濡れた特の収縮性改善を行った繊維です。
※平均重合度が450以上のものだけがポリノジックと記載されます。

レーヨンの欠点と言われる部分を改良した繊維となります。

そのため、改質レーヨンともよばれコシや張りも綿に近いものがあります。
(レーヨンはだらっとした風合いです。)

主に、婦人夏物衣類やブラウス、下着や衣服の裏地に使用されます。
他繊維との混紡が綿と同様な分野で使われています。

ポリノジックの特徴

シルクに似た光沢があり、高級感がある繊維です。

また、弾力性があり熱にも強く、丈夫な素材と言えます。
染色堅牢度も高く、鮮やかに発色良く染まります。

しかし、レーヨンよりも改良されているとは言え、水にはやはり弱く安易な洗濯では収縮の可能性があります。

 

ポリノジック製品のクリーニング

洗濯表示にはポリノジック以外にも「レーヨン」、「RAYON」と表記される場合があります。

基本的にはドライクリーニングでのお取り扱いとなります。
水に弱く、シワになりやすいためドライクリーニングでデリケート衣類としてのご対応となります。

レーヨンよりも改善されているとは言え、簡単に水洗いできる素材ではないので、ご家庭でのお洗濯は避けましょう。