【ナイロン】最初に生まれた合成繊維

【ナイロン】最初に生まれた合成繊維
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ナイロンについてのお話

ポリアミド系合成繊維で世界最初の合成繊維です。
当時は、「蜘蛛の糸のように細く、シルクより美しく、鋼鉄よりも強い」というキャッチフレーズで登場しました。

多くは長繊維として使われますが、短繊維は補強用にウールやポリエステルと混紡して使われます。
衣料品としてのナイロンは6(ロク)、66(ロクロク)があり、日本ではナイロン6が世界的にはナイロン66が主流です。

ナイロン6は染まりやすいですが染色堅牢度がやや弱く、ナイロン66は熱に強く、弾力性が高いという特徴があります。

ナイロンの特徴

摩擦や負荷に対しての耐性が非常に強い繊維です。

熱でセットされる特性があるので、これを利用して伸縮・かさ高加工糸が多く作られています。
欠点としては、他の繊維に比べて熱に弱いので、タバコの火、ストーブなどで簡単に溶けて穴があいてしまいます。

また、日光やガスにより黄変することがあり、白や淡色の衣類の場合は特に目立ちます。

単独ではスポーツウェア、下着、ストッキング、バッグなど、ウールやポリエステルとの混紡では幅広い製品に使用されています。

 

ナイロンのクリーニング

クリーニング、またご家庭での洗濯も容易にできる繊維です。
ただし、製品としての衣類には、ボタンやファスナー、プリントや付属品など繊維以外の要素も含まれます。

その関係で、ドライクリーニングができない衣類、水洗いできない衣類が存在します。

クリーニング店でも製品に記載されている「取り扱い絵表示」に従ってクリーニングいたします。
ご家庭での洗濯の際にも、取り扱い絵表示、及び注意書きをよく確認してお洗濯してください。

あまり汚れていない場合には、デリケート衣類用洗剤使用+手洗いで優しく洗うと、衣類への負担は少なくすみます。