『マウンテンパーカー』のクリーニング料金はいくら?比較してみる!

『マウンテンパーカー』のクリーニング料金はいくら?比較してみる!
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マウンテンパーカーのクリーニング料金比較はこちらです。(当サイト調べ)

店舗型の料金相場と人気ネット宅配クリーニングサイトの料金をまとめています。

マウンテンパーカーのクリーニング料金比較

クリーニング料金 備考
店舗型 600~1500円 一般的な取次店型店舗
リネット 1030円~ アイテムごとの個別設定
リナビス 1080円(10点コースの場合) パック料金
キレイナ 4000円 高級オーダークリーニング

マウンテンパーカーは一般的なクリーニング店では、薄手(中綿なし)ジャンパーとしての取り扱いになりますので1着当たり600~1500円程度(当サイト調べ)のクリーニング料金としました。

おそらく、多くのお店では”マウンテンパーカー”というメニュー名での料金設定はないと思われます。

裏地が分厚いものは中綿有りのジャンパーに分類されて料金が高くなったり、取り外しができるライナーがる場合には別料金が加算されると思われますのでご注意ください。

このように見ると、やはり相場的には1着1,000円前後となりそうです。

ハイブランドのマウンテンパーカーでしたら、高級志向のオーダークリーニングもいいですね。

関連記事:クリーニング料金を比較!人気宅配クリーニング6サイトの38アイテム完全網羅!

 

クリーニングについて

マウンテンパーカー
マウンテンパーカーはクリーニング可能です。
基本的には洗濯表示通りの方法でのクリーニングとなります。

マウンテンパーカーは、古くからデザインが変わらない定番アイテム、高機能な新製品など形状は様々です。
それぞれでクリーニング方法は異なります。

素材に適したクリーニング方法を選別してくれるお店に依頼しましょう。

クリーニング工程

  1. 表示に従い素材に合ったクリーニング
  2. ハンガーにかけたままBOX乾燥、もしくは自然乾燥
  3. 人体仕上げ機とハンドアイロンにて最終仕上げ

60/40(ロクヨン)素材

コットン60%、ナイロン40%の合成素材になります。
高機能素材など存在していない60年~70年代に生み出された素材です。

コットンが水を含み膨張することで撥水性能を持つ、という事ですが現代で認識される撥水性能には遠く及ばず、本格的な登山で使用することは困難です。

しかし、その着心地やデザイン、キレイなカラーなどは今でも定評があり、タウンユースのおしゃれ着として活躍しています。

ロクヨン素材のクリーニング

60/40の洗濯表示はドライクリーニングになっている事が多いです。
発色の良いカラフルなカラーラインナップがあるので、色落ちを懸念しての表記でしょうか。

ドローコードの絞り部分や袖口はスレにより色落ちしてきます。
着用による味としてお楽しみください。

GORE-TEX素材

高い撥水性能、透湿性持つ高機能素材です。
誕生以来マウンテンパーカーやスキーウェアなどに使用され、その名称自体がブランド価値を持つほどの認知度を得ています。

ゴアテックスのクリーニング

当サイトにも「ゴアテックスはクリーニングできる?」や「撥水性能が無くならない?」との問い合わせが非常に多いです。

結論から申し上げますと、ゴアテックスはクリーニングできます。
また、撥水性能は無くなりません。

後加工ではなく、素材そのものが撥水性能を持っているので理屈上は変化しません。
むしろ公式ホームページでは「洗濯、乾燥により撥水性能が強化される」との記載がございます。

関連記事:【ゴアテックスGORE-TEXは洗えるの?】洗い方と撥水性能を高める方法

ご家庭での取り扱い

洗濯表示を確認し、指示通りの方法でお洗濯してください。

関連記事:洗濯表示マークを覚えて洗濯上手に!新JIS一覧

購入された時点で撥水スプレーをかくておくと、撥水性能と同時に防汚効果も期待できます。
また、ナイロン素材は紫外線に弱いので、陰干しするとよいでしょう。

ノースフェイス

[ノースフェイス] メンズ クライムベリーライトジャケット CLIMB VERY LIGH JK ブルーコー NP11917 BC M

定評のある高機能マウンテンパーカーをリリースしています。
フィルム状のゴアテックスを挟み込み、透湿性、撥水性に優れています。

タウンユースでも非常に人気が高いノースフェイスですから、オシャレ着としてお気に入りにしている人も多いことでしょう。

ノースフェイスは、水洗いできるアイテムも多いです。

洗濯表示によっては家庭でも洗うことができるので、撥水スプレーでの仕上げも含めて、ご自身でメンテナンスしてもよいのではないでしょうか。

シエラデザイン

SIERRA DESIGNS (シエラデザインズ) MOUNTAIN TRAIL PARKA 6501 Midnight/Midnight S

1968年に誕生した60/40クロスのマウンテンパーカーが余りにも有名です。
50年たった今でも、そのデザイン性、着心地からタウンユースで活躍しています。

シエラデザインは、有名なロクヨン素材を採用していることが多いので、安易に水洗いすると色落ちしてスレ部分が目立ってしまうかもしれません。

洗濯表示をよく確認して、ドライクリーニング指定ならばクリーニング店に依頼するようにしましょう。