布団をパンパン叩くのはNG?!正しいお手入れとは

  • 投稿:2017.04.19
  • 更新:2019.07.17
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布団をパンパン叩くのはNG?!正しいお手入れとは
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こんにちは!センタクマニアです。
今回もお洗濯に役立つ情報をお届けしますよ!

布団たたきはアリ?ナシ?

暖かく過ごしやすい季節になってきました。
ちょうどいいポカポカ感が気持ちいいですよね。

そんな日には布団をベランダに出してお手入れされる方も多いことでしょう。
でもその時に布団を「パン!パン!」と叩いていませんか?

昔からよく見る定番の光景ですが、実はあまりよろしくないデメリットがあるんですよ。

ダニアレルゲンの影響を強くしてしまうかも?!

むやみに布団を叩くとどうなるか?

布団にはダニアレルゲンと呼ばれるダニのフンや死骸、卵などが付着しています。
これらは布団たたきで叩かれることによって、細かく砕かれてしまいます。

わざわざ自分で、人間が吸い込みやすい状態にしてしまっているんです。(汗)

ベランダに干して日に当てること自体は湿気を飛ばすなどのメリットがありますが、そこで叩いてしまうのがNGなりますので注意が必要です

正しいお手入れとは?

それでは布団の日常的なお手入れはどのようにしたらよいのでしょうか。
先ほどもお話ししたとおり、日光に当てることは一定のメリットがあります。

  1. ベランダに出して天日干しする
  2. 定期的に位置と向きを変えて万遍なく日に当てる
  3. 部屋の中に取り込んだら掃除機をかけてみる

ただこの方法ではダニの駆除はできませんので、年間通して1~2回は本腰を入れたお手入れをおススメします。

丸洗いしましょう!

布団をキレイな状態で保つためには、やっぱり丸洗いが一番です。

水洗いでダニアレルゲンを洗い流すことができますし、乾燥機を使うことで成虫の駆除も期待できます。
(ダニの成虫は湿度が30%を下回ると生きていけないそうです。)

コインランドリー、もしくはクリーニングでお手入れしてくださいね!

※コインランドリーで洗う時は、必ず洗濯表示を見て水洗いできるか確認しましょう。

 

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