【週末まとめ洗濯】する時の注意点と洗濯方法

【週末まとめ洗濯】する時の注意点と洗濯方法
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こんにちは!センタクマニアです。
今回もお洗濯に役立つ情報をお届けしますよ!

週末にまとめて洗濯するのはどうなの?

4月も半分を過ぎて新生活にも慣れてきましたでしょうか?
もしかしたら仕事や新しい環境についていくのが精いっぱいで、家事が後回しになっているかもしれませんね。

特に掃除や洗濯はおろそかになりがち。
「週末にまとめてやる!」なんて方も多いことでしょう。

でも、汚れた洗濯物を放っておくと、あまりよろしくない事態になってしまうかもしれませんよ・・・。

汚れたまま放置しているとよくないことが起きるかも

”汚れたらすぐに洗う。”
これがもっとも汚れを落としやすくなる洗濯の基本です。

汚れたまま放置しておくと・・・

  • 殺菌が繁殖して嫌なニオイが発生する
  • 汚れが繊維の奥に浸透して落ちにくくなる

このような問題が起きやすくなります。

我が家では、”お風呂の時に洗濯物が出る→翌朝洗濯する”というサイクルだったのですが、ある時どうしても洗濯物のニオイが取れず、その日のうちに洗濯するようにしたら嫌なニオイが消えたということがありました。

一晩放置しただけでこれなのに1週間放置したら・・・。
あまりよくない事がお分かりいただけると思います。

洗浄力を上げてみる

週末にまとめて洗濯するときには、いつもより洗浄力を上げるよう工夫した方がよいでしょう。

  • 洗浄力が高い弱アルカリ性粉末洗剤を使う
  • 酸素系漂白剤と併用してみる
  • 40℃ほどの水温でお湯洗濯してみる

このような対応が洗浄力アップにつながります。
また、洗濯物の詰め込み過ぎは、洗浄力を著しく低下させる大きな原因です。

1週間溜め込んでいるとかなりの洗濯物量になっていることでしょう。
そんな時は2回に分けて洗濯するなどの工夫が必要です。(面倒なんて言わないで!)

時短洗濯で洗うサイクルを早めてみる

それほど汚れた洗濯物が出ないならば、時短洗濯して洗うサイクルを早めてみてはいかがでしょう。

細かく洗えば1回の手間は軽くなりますし、汚れた洗濯物を放置しているという心配からも解放されます。

  • すすぎ1回でOKというコンパクト洗剤を使う
  • 洗濯時間やすすぎ時間を見直してみる

このように少しずつ時間を短縮していくと、すべての工程でも20分ほどで終わるような設定だって可能です。

汚れ落ちなども確認しながら、自分流でカスタマイズしていくとかなりの時短が可能になるはず。
ぜひお試しくださいね。

 

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