ボアフリースの毛玉&絡まりを解消して毛先サラサラにする方法!

ボアフリースの毛玉&絡まりを解消して毛先サラサラにする方法!
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毎日愛用しているフリースは、いつの間にか毛先がゴワゴワになってませんか?

これだと肌触りも良くないし、保温性が低下する可能性もあります。

そこで、フリースの毛玉や絡まりを解消して、毛先サラサラの着心地を取り戻す方法をご紹介します。

フリースがゴワゴワになってしまう原因

それは、摩擦です!

着用しているときや洗濯しているときの摩擦によってフリースの毛先が収束し、毛玉や絡まりが発生します。

そのような原因なので、完全に防ぐことはとても難しく、定期的なお手入れが必要になります。

また、ゴワゴワになったフリースは、見た目や着心地が悪くなるだけでなく、保温性も低下してしまいます。

フリースは起毛部分に空気を抱き込み、その部分が断熱材の役割を果たすため暖かいのですが、起毛がゴワゴワで潰れてしまっていては、本来の性能が発揮できないのです。

 

毛玉や絡まりを解消する方法

それではゴワゴワのフリースを毛先サラサラにする方法をご紹介します。

使うのはこのような道具たち。

ペット用ブラシ

ペット用のブラシと・・・

毛玉取りブラシ

毛玉取りブラシです。

両方とも、100均で購入できます。

これらを使って、ボアフリースのネックウォーマーを仕上げてみます。

ブラッシング前のフリース

毛先が束になっていて、見るからにゴワゴワ。(笑)

着け心地も悪そうです。。

それでは、このネックウォーマーをサラサラ&フワフワにしてみましょう

ペット用ブラシで毛先の絡まりをほどく

まずはペット用のブラシを使って、繊維同士の絡まりをほどいていきます。

モノにもよりますが、このフリースの場合には、しっかりとブラシを咬ませるように「ザッ、ザッ、ザッ」とブラッシングしていくと上手くいきました。

フリースの絡まりをほどく

畑を耕していくようなイメージでしょうか。(笑)

先ほども書きましたがゴワゴワになる原因は摩擦です。

そのため、肌に当たる内側、特に顎で強く擦れている上の縁部分は、フリースが潰れたようになり固くなっていました。

フリースの縁部分

ここも念入りにブラッシングして、繊維をほぐしてあげました。

毛玉取りブラシで仕上げる

毛玉取りブラシは、その名のとおり毛玉を取る目的で使うのですが、ブラッシングの際に埃や糸屑を絡め取り、毛並みを整える効果もあります。

どちらかというと今回は、後者の目的で使用しました。

ブラッシング前と後

右がBeforeで左がAfterですが、毛並みの細かさが全く違いますよね。

全体的にブラッシングしていくと、最終的にこのようになりました。

ブラッシング後の毛並み

どうですが?

見るからにサラサラで、着け心地も良さそうですよね!

まとめ

ということでまとめていきます。

ゴワゴワになったフリースを、サラサラ&フワフワに戻す方法はこちら。

  1. ペット用ブラシで繊維の絡まりを解消する
  2. 毛玉取りブラシで埃や糸屑を取り除きながら毛並みを整える

フリースの種類によっては、ある程度の毛束感があった方がいい場合があります。

そんな時には、仕上げ後に手で軽く揉んであげるか、一度洗濯してあげましょう。

程よい毛束感が戻ってくるはずです。

是非お試しください!