【保存版】リーバイスのジーンズを種類別にチェックしてみる!

【保存版】リーバイスのジーンズを種類別にチェックしてみる!
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ジーンズの代名詞ともいえるリーバイス。

私自身も愛用しています。
「もうこれしか穿かない!」って感じで、買い換えて同じ型番を穿き続けてます。

ずーっと501を買ってましたが、そろそろ違う種類も試してみようかなと画策中。
そんな訳で、リーバイスジーンズの種類について調べてみました!

リーバイスの種類

定番の501をはじめ、主に”5”から始まる3桁の型番で分類されています。

しかし、廃番ももちろんありますし、同じ501でも年代によって微妙にシルエットが違ったりするそうです。

リーバイス公式サイトを参考に、今現在手に入る種類を一覧表にするとこんな感じになります。

種類 シルエット 太さ
510 スキニー 細い
511 スリム 細い
513 スリムストレート やや細い
508 テーパー やや細い
502 ストレート 普通
501 ストレート 普通
505 ストレート 普通
503 ルーズ 太い
 

さらに詳しく見てみる

それぞれの種類をさらに詳しく見てみましょう。

シルエットが細い方から順にご紹介していきます。

510

(リーバイス)Levi\'s 510 クラシック スキニーテーパード 05510-0249 リンスカラー 28

まずは一番細身の510。

スキニータイプのジーンズです。
特に膝から裾にかけて、かなり細くなっています。

ストレッチ性を高めるため、ポリウレタン(ゴムのような繊維)が含まれています。

かなりタイトなモデルになるので、足のラインをキレイに見せてくれます。
足長効果もありそうですね。

最近は男性、女性を問わずスキニーパンツが流行なので、「スキニーもリーバイスで!」という方は510ですね。

511

リーバイス(R)(Levi s(R)) 511-CLASSIC-スリム/ミッドカラー/12.6oz ストレッチモールスキンデニム【ミッドカラー/29インチ】

スリムタイプの511。

スキニーとまではいきませんが、腰部分から足首にかけてスリムになってます。

こちらもポリウレタンが含まれ伸縮性をサポートしています。
しっかりとストレッチが利くので、ジャストサイズでもOKでしょう。

比較的新しいモデルで、今っぽいシルエットも魅力的。
スキニーまで細くなく、股上もやや深め。

野暮ったくないシャープなシルエットは、キレイ目の着こなしにピッタリです。
”大人なリーバイス”って感じでしょうか。

今っぽいシルエットが魅力的!ちょっと大人なリーバイスなら『511』!
Levi's(リーバイス)

513

(リーバイス)Levi\'s 513 SLIM STRAIGHT FIT BASTION (リーバイス513 スリムストレートフィット バスティオン) 08513-0183 BASTION 29

スリムストレートに分類されている513。

実際にはスリムとストレートの中間くらい。
細すぎず、太すぎず、というシルエットが使いやすいようですね。

501ストレートだと少し太いかな?という方にはピッタリなんじゃないでしょうか?
少し細くなっただけでもスタイリッシュに見えますからね。

やはりこちらもポリウレタンを含み、ストレッチが利いています。

やや細めのストレート!501は太すぎる…って場合は『513』をチョイス!
Levi's(リーバイス)

508

(リーバイス)Levi\'s Levi\'s 508 クラシック スリムテーパード 00508-0123 ダークカラー 00508-0123 DARK VINTAGE 30

テーパードというシルエットの508。

日本では新しく導入されたシルエットみたいですね。

テーパードは、スリムストレートのように全体的に細身なのではなく、腰周りにはある程度の余裕を持ちながら、裾にかけてスリムになっていくシルエット。

テーパードの特徴としては、上部に余裕があるためこれまでスキニーやスリムを敬遠していた人でも穿きやすく、そのシルエットのおかげで足が細く長くキレイに見せることができます。

ちょっとしたシルエットの違いでも見え方が変わるものですね。
こちらもストレッチ素材です。

502

(リーバイス)Levi\'s 502 クラシック レギュラーストレート 00502-0254 リンスカラー 32

502から標準的なストレートタイプになります。

見た目だけでも、これまでの型番に比べて太くなったのがわかりますね。

もともとはボタンフライが501、ジッパーが502というフロント部分だけの違いだったんですが、今はシルエットも微妙に違うみたいですね。

502の方が若干ゆったり目みたいです。
このような細かい部分もこだわると面白そうですね。

「ジッパーじゃなきゃイヤだ!」っていう単純な理由でも、もちろんOKでしょう。
ボタンフライって機能的にはかなり微妙ですからね。(汗)

501

(リーバイス)Levi\'s LEVI\'S ORIGINAL 501 FIT AUTHENTIC VINTAGE 00501-1485 AUTHENTIC VINTAGE 32

ここで来ました王道の501。

型番的にいうとここに位置していますが、実際は少しスリムになってきているようですね。
同じ501でも年代によってシルエットは変わってるみたい。

現代のものは膝から裾にかけてスリムにデザインされています。
王道とはいえ、時代にあったシルエットに改良されているんですね。

もちろんフロントはボタンフライです。
王道中の王道ということで、男なら一本は持っておきたいジーンズですね。

505

(リーバイス)Levi\'s 505 クラシック レギュラーストレート 00505-0587 ダークカラー 32

ストレートの505。

元々は作業着だった501を、よりファッショナブルに進化させたのが505だそうです。

ボタンフライをジッパーに変更、裾に向かって細くなっていくテーパードシルエット、ゆったり目のウェストなど、普段着としての機能性を高めた仕様になっています。

リーバイスが若者が着るオシャレ着へと変化していく歴史を物語るアイテムとも言えますね。

503

(リーバイス)Levi\'s 503 クラシック ルーズフィット 00503-0317 リンスカラー 34

”リラックス”なんて言葉がついているストレートの503。
ルーズに穿きたい時には503一択です。

画像を見ただけでも膝から裾にかけてゆったりとしているのがわかります

ストリート系のコーディネートが好きならこちらを選びたいですね。

まとめ

やはり現行の種類を見ても、流行を意識してか細身なシルエットが多いですね。

王道の501ですら時代に合わせてスリムになっているようです。

私も好んで501を穿いてますが、かなりタイトになっている気がしますね。

種類によってはもちろんですが、年代によってもシルエットが変わるようなので色々試してみるのも面白いかもしれませんね。