自宅で簡単!カーテンの洗濯方法

自宅で簡単!カーテンの洗濯方法
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ご自宅のカーテン、皆様は定期的に洗っていますか?
ある調査では20%ほどの人が「カーテンを洗ったことがない」と答えたそうです・・・。

いけません!カーテンは思っているより汚れていますよ!
なんとなく尻込みしてしまうかもしれませんが、ほとんどのカーテンは簡単に洗うことがでるんです!

洗ったことがない方は、こちらの記事で洗濯方法をチェックして是非チャレンジしてみてください!

まずは洗濯表示を確認

最初に洗濯表示を確認しましょう。
洗い方に関する表示は、並んでいる絵の中にある一番左のマークです。

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注意すべきはこのマーク。

これは水洗いできません、というサインです。

ご家庭では基本的に水洗いすることになりますので、カーテンにこのマークが記載されていた場合にはクリーニング店へご相談ください。

 

カーテンの洗い方

洗い方は基本的にお洋服と一緒です。
洗濯表示に従って使用する洗剤と洗濯コースを決めます。

ネットに入れる

フックなどの部品は全て取り外します。
カーテンのドレープに沿ってたたんでからネットに入れましょう。

特に、レースなどデリケートな素材の場合はネット使用は必須です。

使う洗剤は?

洗濯表示で特に指定がない場合は、普段使っている洗剤でOKです。
カーテンのような厚手の大物アイテムは、繊維に浸透するのが早い液体洗剤を使用するとより効果的です。

さらに、お好みに応じて香りがある洗剤や柔軟剤を使うのもオススメです。
風が吹くと、ほんのり香る程度に香りを残すのがポイントです。

汚れ具合に応じて漂白剤を使う

汚れがひどい場合には、洗剤と一緒に液体酸素系漂白剤を入れます。
特に目立つ黒ずみなどがある場合には、汚れ部分へ事前に漂白剤を塗布してから洗濯しましょう。

長い間洗っていない場合には洗濯水が真っ黒になってしまいます。
その際には、一旦水を排水して最初からもう一度洗濯(2度洗い)しましょう。

脱水は短時間で

脱水時間が長ければ長いほどシワをつくる原因となります。

脱水工程は機械任せにせず手動で止めてしまいます。
高速回転に入ってから30秒~1分ほどで止めるのがよいでしょう。

干し方

干すときは、物干し竿などに掛ける必要はありません。
いきなりカーテンレールに掛けてしまいましょう!

カーテン自身の重みでしわもキレイに伸ばしてくれます。

ただし、せっかく洗ったのに汚してしまわないよう、窓やレールはキレイに拭いておいてください。

乾燥機は使用しない

カーテンは洗濯後に縮みやすいアイテムです。
(洗濯表示に”○○㎝以内で収縮の可能性あり”と記載されている場合もあります。)

高温で一気に乾燥するような、乾燥機の使用は避けましょう。

 

カビが生えていたら?

カビが生えてしまっている場合には塩素系漂白を行うしか落とす手段がありません。
(それでも落ちない可能性が高いですが・・・。)

しかし、安易に塩素系漂白してしまうと、色落ちや生地の損傷などの可能性があるため、あまりおススメしません。

どうしても落としたいカビ汚れのあるカーテンはクリーニング店にご相談ください。

カビを作らないために

カビは湿気と温かい温度(20度以上)を好みます。

特に冬場には注意が必要です。
エアコンで調整された温かい室温と、部屋の外と中の温度差による結露によりカビの好む環境を作り出してしまいます。

結露したガラスを拭き、こまめに換気して湿気を飛ばしてあげましょう。
除湿機や除湿シートなども活用すると、より効果的です。

洗う頻度は?

環境にもよりますが、ドレープの厚地カーテンは年末の大掃除にあわせて年1回、洗濯しやすいレースのカーテンは衣替えにあわせて年2~3回を目安にしてみてはいかがでしょうか?

喫煙される方、ニオイの強い食事(焼肉など)の後、砂埃や排気ガスがつきやすい環境などの場合には適宜洗濯回数を増やしてください。

汚れは蓄積し、時間が経つほど落ちにくくなります。
状況に応じて早めにお洗濯しましょう。

ずっと洗っていない場合は要注意

注意といっても回避できない事ではあるのですが・・・。

何年も掛けっぱなしで1回も洗っていない場合には、お洗濯の際に縫い目が一気に裂けることがあります。
これは、なんとかカーテンの体裁は保っていますが、紫外線により糸は弱りきっている状態だからです。

ネットに入れてデリケートコースで洗っても裂けます。
それはもう見事に上から下まで裂けます!

しかし、縫い直せば元通りになる事も多いので、もしも裂けてしまったらリフォームを取り扱っているクリーニング店に相談してみてください。