オーダーするならこだわりたい!シャツのカフスの種類まとめ

オーダーするならこだわりたい!シャツのカフスの種類まとめ
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シャツをオーダーするなら是非こだわりたいポイントの一つがカフスです。

「カフスって袖口のボタンを留めるだけでしょ?」って思った方!

カフスにも色んな種類があって、全体的な表情を左右する大切なポイントなんですよ!

カフスは重要!

カフスは衿と並び、シャツの顔といっても過言ではありません。

ジャケットを着たとしても外から見える部分なので、着こなしやセンスをアピールできる大切な部分です。

ボタンが留まればいい・・・では勿体ないので、オーダーするときには是非カフスにもこだわりましょう!

 

種類一覧

それでは早速見てみましょう!

シングルカフス(ラウンド)

ラウンド

角が丸くカットされたカフス。

別名”丸型”。

最もポピュラーなタイプがこちらなのではないでしょうか。

丸の大きさによって表情も変わってきます。

カットが大胆で大きいほど、エレガントな印象に。

シングルカフス(カッタウェイ)

カッタウェー

角が斜めにカットされているカフス。

”カットオフ”や”角落型”などとも呼ばれます。

袖口がシャープに見えるのが特徴。

若々しい、スポーティな印象に。

ダブルカフス

ダブルカフス

別名”フレンチカフス”。

袖口が折り返されて二重になっているタイプです。

カフスリンクで装飾されるのが一般的で、フォーマル向きなデザインと言えます。

万能に使えるタイプではありませんが、そのドレッシーな雰囲気が人気です。

ツーボタンカフス

ツーボタンカフス

ボタンが縦に二つ並んだカフス。

手首のフィット感が向上するという機能面のメリットもありますが、そのエレガントな雰囲気が一番の特徴です。

ちなみにイギリスの有名シャツメーカーの特徴的なディティールとして、三つボタンなんてカフスもあります。

ターンナップカフス

ターンナップ

見るからにドレッシーでエレガントなカフス。

折り返して二重になっている、という部分では前途のダブルカフスと同様ですが、そちらと違って表にはボタンがついていません。

やっぱりドレッシーなシャツに多く見られます。

その他

  • コンバーチブルカフス:普通のボタンでもカフスボタンでも留められる
  • アジャスタブル:既製品に多く見られ、ボタンの位置によって袖口の径を変えられる
  • スクエアカフス:角がカットされていないタイプ
  • 円錐カフス:先端に向かって円錐状になり、手首に馴染むように工夫されている

などなど、様々なタイプがあります。

最後に

いかがでしたか?

気になったカフスはありましたでしょうか。

繰り返しになりますが、襟とカフスはシャツの顔といっても過言ではありません。

シャツをオーダーするときには、着用シーンをイメージして最適なカフスを選んでくださいね。