かぼちゃのシミが服についた!意外に簡単なその落とし方とは?

かぼちゃのシミが服についた!意外に簡単なその落とし方とは?
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かぼちゃのシミは普段の洗濯だけでは落としきれない場合があります。

しっかりと洗ったつもりでも、黄色い色素が残ってしまうんですよね。

「うわー、クリーニング行きかな・・・」とお悩みの方も多いことでしょう。

でも、ご安心ください。

普段の洗濯にひと手間加えるだけで、意外と簡単に落とすことができるんですよ。

かぼちゃのシミは残りやすい?

かぼちゃといえば栄養価が高いうえに食べやすく、子どもさんにも人気の食材なので食卓に並ぶことも多いと思います。

そのため服に汚れとして付着しやすいともいえますが、これがなかなか厄介です。

普通に洗濯しても黄色いシミが残りやすいんですよね。

ここで一つ覚えてもらいたいことが、その方法で落ちるんだったら最初の洗濯ですでに落ちている可能性が高いということ。

同じ方法で再洗いしても落ちないことが多いです。

その時には”洗い方を変えてみる”事をおススメします。

これはかぼちゃのシミに限らず、その他の汚れでも同じです。

適した方法でなければ、何度洗いなおしても汚れは落ちないのです。

 

部分洗いしてみる

台所用洗剤で揉み洗いする

まずかぼちゃの固形物をできるだけ摘み取っておきましょう。

繊維の奥に押し込んでしまわないよう注意しながらティッシュなどを使って取り除きます。

その後、ぬるま湯と台所用洗剤を使って摘み洗いします。

ある程度汚れが落ちてきたら普段通り洗濯機で洗いましょう。

関連記事:台所用洗剤(食器用洗剤)は、洗濯を助ける優秀な前処理剤!

それでも落ちなければ漂白処理

ほとんどの場合はこの一手間で落ちるはずですが、それでもシミが残ってしまったら漂白処理を試してみましょう。

酸素系漂白する

家庭では酸素系漂白剤を使った漂白が安全です。

ポイントは水温。

ネット上では「かぼちゃのシミに酸素系漂白剤を試してみたけど落ちなかったよ・・・。」なんていう意見を見かけますが、その失敗の原因は常温水を使っているからなんです。

確かに、漂白剤のボトルに書いてある使用方法には水温を上げた漬け込み漂白は書いてない場合があります。

40℃~50℃ほどの温水に酸素系漂白剤を入れて漬け置き。

液体でもいいですが、粉末の方がより高い漂白効果が得られます。

この方法で黄ばみはキレイに落とせるはずです。

関連記事:黄ばみや黒ずみもコレで落とす!酸素系漂白剤の使い方をマスターしよう!

 

まとめ

それではまとめていきましょう。

かぼちゃのシミ(黄ばみ)が残ったら・・・

  • ぬるま湯と台所用洗剤で下洗い
  • それでも落ちなければ酸素系漂白剤で漂白処理

これでキレイに落とせるはずです。

この方法はかぼちゃのシミだけでなく、多くの汚れに応用できますので覚えておいて損はないですよ。

ぜひお試しください!