ニットの収納ジワをキレイに伸ばす、5つの簡単なお手入れ方法

ニットの収納ジワをキレイに伸ばす、5つの簡単なお手入れ方法
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秋から冬にかけて大活躍するニット衣類ですが、久しぶりにクローゼットから取り出すと「あれっ?なんかシワっぽいな・・・。」と思うことがありませんか?

数か月も収納したままですと、ハンガーの跡やたたみジワがついてしまうのは避けられません。

でも、やっぱりキレイな状態で着用したいですよね。

ウール製品はシワが伸びやすいのが特徴です。

実はちょっとしたお手入れで簡単にシワが伸ばせるんですよ。

スチームをあてる

全体的にシワっぽいときには、アイロンのスチームをあててあげましょう。

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アイロンを使うといっても面で押さえるのではなく、ニットから1cm~2cmほど離してスチームだけをあてます。

これだけで十分シワは伸びますよ。

ハンガーに掛けた状態で作業しても問題ありません。

 

アイロン面の先で軽く触れる

ハンガーで収納していたニットに起こりやすいのが、肩部分がポコッと浮き出てしまう型崩れ。

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これはハンガーのサイズとニットの肩幅が合っていない時に起こりやすいトラブルです。

肩の縫い目がしっかりハンガーに乗ってるような状態でしたらこのようなことは起こりにくいのです。

この時の対処方法は、アイロンのスチームを出しながらアイロン面の先端で軽く押さえてあげること。

もっと言うと、押さえるというものではなく軽くトントンと触れてあげるイメージです。

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そうすると簡単に型崩れが解消されます。

繰り返しになりますが、”押さえるのではなく軽く触れるように”ですよ。

霧吹きする

考え方としてはスチームをあてるのと同じですが、水分を与えることによってシワを伸ばすことができます。

ハンガーに掛けた状態で霧吹きした後、風通しの良い場所で陰干ししてあげましょう。

水分が無くなるころにはシワも伸びているはずです。

ただし、やりすぎには十分注意してください。

ウールは水分を含むとスケールという表面のウロコが開き、収縮する恐れがあります。

表面がしっとりと占める程度に霧吹きましょう。

 

乾燥機でタンブリングする

もしも家庭で乾燥機をつかえるような状況ならば、ほんの少しの時間でいいのでタンブリングしてあげるの効果的です。

回転させながら温風が入ることで、ニットの毛が起き上がりシワが伸びるどころか、ふんわりとした良い風合いに仕上げることができます。

ただし、濡れた状態で乾燥機に入れてはいけませんよ。

濡れたまま衝撃が加わると収縮する条件が整ってしまいます。

何もしない!

なんて言うと怒られてしまうかもしれませんが(汗)、ウールはシワが伸びやすい性質があるので、普通に着用しているうちに馴染んできて見栄えが改善されることも多いです。

とりあえずしばらく着用して様子を見てみるのもいいかもしれませんよ。

まとめ

長期間収納していてきついシワになっている場合には、やはりアイロンを使ったシワ伸ばしが効率的です。

今はスチーマーと呼ばれる、蒸気をあてることに特化した器具も人気なんですよ。

パナソニック 衣類スチーマー ブラック NI-FS470-K
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ニットだけでなく、コートやスーツにも使えるので、持っておくと便利かもしれません。

もちろん普通のアイロンでもOKなので、シーズン中もこまめにお手入れしてあげてくださいね。