ちょっとお手入れ!ダウンの襟袖汚れを落とすセルフメンテナンスの方法

ちょっとお手入れ!ダウンの襟袖汚れを落とすセルフメンテナンスの方法
<PR>”落ちない”といわれた汚れ、”洗えない”といわれた洋服ありませんか?「あっ!」と思ったらコチラ!

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%81%ae%e8%a2%96%e5%8f%a3%e3%82%92%e6%b0%97%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e5%a5%b3%e6%80%a7

冬の定番アウターであるダウン衣類。

ファストファッションの流行により購入価格もかなりリーズナブルになったので、色違いで何着も持っている方も多いのではないでしょうか。

シーズンになると毎日のように着用するダウン衣類はアウターとはいえ汚れやすく、特に肌に触れる襟周りや袖口はアッという間に汚れが目立ってきてしまいます。

かといって頻繁にクリーニングや丸洗いするのもハードルが高いものです。

そこでこちらでは、汚れが軽いうちに落としてしまうセルフメンテナンスの方法をご紹介しますよ!

汚れの正体は皮脂汚れ

ダウンはアウターとはいえ襟周りや袖口が肌に触れて擦れています。

そのため毎日の着用で付着していく皮脂汚れがどんどん蓄積していっているのです。

かといってダウンはシャツのように頻繁に洗濯するわけではありません。

毎日洗濯するシャツですら皮脂汚れが落としきれず黄ばんできてしまうのに、ダウンは洗わないのですからすぐに汚れが目立ってきて当然なのです。

 

セルフメンテナンスの方法

とはいえダウンを毎日洗濯したり、クリーニングに出したりするのは大変です。

そのため定期的なお手入れで皮脂汚れを落としていくような対応が必要になります。

そのメンテナンス方法はこちら。

  1. ぬるま湯で濡らしたタオルに台所用洗剤を含ませる
  2. 濡らしたタオルを固く絞る
  3. 襟周りや袖口を中心に汚れを拭きとる
  4. 別のキレイなタオルを濡らして固く絞る
  5. 洗剤成分が残らないよう清め拭きする
  6. 風通しの良い場所で乾かす

ワンポイント

まず油汚れを良く落とす台所用洗剤を少量含ませるのがポイントです。

台所用洗剤は非常に優秀な前処理剤なんです。

台所用洗剤(食器用洗剤)は、洗濯を助ける優秀な前処理剤!

シャツの襟汚れにも効果的なので、台所用洗剤で前処理してから洗濯すると汚れ落ちが格段によくなりますよ。

また、皮脂汚れは人間の体温近くの温水を使うと汚れが溶け出しやすくなります。

常温の水ではなく、ぬるま湯を使って作業するのもポイントです。

洗浄力を上げたいなら【お湯洗濯】がおススメ!その驚きの効果とは?!

中間洗いが大切

ダウンを11月下旬から3月上旬まで使うとすると、約4カ月ほど着続けることになります。

それだけの期間一度も洗わなかったら・・・。

大変なことになるのは想像に難しくないですよね。

そのため昔からクリーニング店では”中間洗い”というものを勧めています。

ワンシーズンずっと洗わないのではなく、中間でクリーニングしておくことで一度汚れをリセットしておくのです。

もちろんクリーニングではなく自宅で洗ってもOKですよ。

ファストファッションブランドのダウンなどは、十分家庭でも洗濯できます。

【ユニクロのウルトラライトダウン】を家庭でガンガン洗濯するコツ

 

まとめ

汚れは付着したばかりでしたら非常に落としやすいので、定期的なお手入れが効果的です。

上記のような簡単なお手入れでも十分キレイになります。

特にベージュやホワイト系のダウンは襟袖の汚れが目立ちやすいもの。

汚れを溜め込まないよう注意しながら上手に着用してくださいね。