除湿器はどれも一緒?イヤイヤ種類によって特徴がある!

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部屋干しの除湿対策

皆さんは部屋干し対策をどのようにしてますか?

クーラーをつけてみたり、干す場所を工夫してみたり、部屋干し便利グッズを試してみたり試行錯誤して対策していることでしょう。

そのうちの一つが除湿器による対策です。

今はどのメーカーからも色んな除湿器が販売されてますが、その種類によって特徴があることを知ってますか?

これから購入を検討されている方は、しっかりとチェックしておきましょう。

コンプレッサー式

一般的に除湿器というとこちらのタイプではないでしょうか。

よく”エアコンと同じ仕組み”なんて説明されるのがコンプレッサー式です。

シャープ 除湿機 衣類乾燥用 プラズマクラスター搭載 ホワイト CV-EF120-W
シャープ 除湿機 衣類乾燥用 プラズマクラスター搭載 ホワイト CV-EF120-W

コンプレッサー式は空気を冷やし、湿気を水滴に変えて回収していく方法。

この”冷やす”を利用したのがエアコンや冷蔵庫ですね。

私も家で使っている除湿器はコンプレッサー式ですが、部屋干しでもお洋服は十分乾きます。

ただ・・・やっぱり重い!(苦笑)

良いところ

  • 除湿力が高い
  • 比較的電気代が安い
  • 室内温度の上昇が少し(1~2度ほど)

残念なところ

  • うるさい
  • 本体が重い
  • 元々気温が低い時期には効率が悪い
 

デシカント式

もう一つはデシカント式。

パナソニック デシカント方式除湿機 ブルー F-YZF60-A
パナソニック デシカント方式除湿機 ブルー F-YZF60-A

デシカント(乾燥剤、除湿剤)というその名の通り、ゼオライトという吸湿性のある物質に水分を吸着させる方法です。

最終的に冷やされ水滴になってものを回収します。

良いところ

  • 冬場でも効果を発揮(一年通して使える)
  • コンパクト
  • 軽くて持ち運びが簡単

残念なところ

  • 比較的電気代が高い
  • 室温の上昇が大きい(3~8度ほど)

ハイブリット方式

この2つが主な方法で、最新式のものはコンプレッサー式とデシカント式を組み合わせたハイブリット式も登場しています。

パナソニック グローバルエコナビ ナノイー ハイブリッド方式 衣類乾燥除湿機 シルキーシャンパン F-YHLX120-N
パナソニック グローバルエコナビ ナノイー ハイブリッド方式 衣類乾燥除湿機 シルキーシャンパン F-YHLX120-N

状況に応じて2つの方式が切り替わります。

両方の良いところを組み合わせた今のところ最強の除湿器なんじゃないでしょうか。

その分お値段は若干高め。

コンプレッサー式やデシカント式が1万円台~3万円ほどになっているのに対し、ハイブリット式は4~5万円くらいです。

でも、それだけの性能はありそうです。

 

部屋干しの強い味方!

用途が梅雨時期の部屋干し対策ならコンプレッサー式がいいですね。

1年間通して使いたいならデシカント式が候補にあがってきます。

これらは種類も豊富なので選択肢が多いのも魅力です。

予算が合えば、最上位機種のハイブリット式がいいでしょう。
両方の良いとこ取りですから!