【決定版】ズボンがずり落ちないようにするハンガーのかけ方

【決定版】ズボンがずり落ちないようにするハンガーのかけ方
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ズボンのハンガーかけ方

ハンガーにかけておいたズボンがずり落ちてきてお困りではないですか?

こちらでは、そんな悩みを解消する、上手なハンガーのかけ方をご紹介します。

よくある方法

皆さんはズボンをハンガーにかける時、どのようなかけ方をしてますか?

おそらくこの2つのどちらかではないでしょうか?

パターン1

ズボンをハンガーにかける

一番多いのはこのかけ方だと思います。

丈もコンパクトなサイズになり収納もしやすいです。
ずり落ちないようにするポイントは、裾の方が長くなるようにかけることです。

真ん中で折り返してしまうと、ウェスト部分の重みでずり落ちてしまいます。

滑り止め

このような、滑り止めストッパーがついている場合には必ず使いましょうね。

肌に密着して汗や汚れを吸いやすいウェスト部分が空気に触れやすく、湿気を発散させやすいのもメリットです。

ただし、この方法ではウェストに次いで肌と擦れやすい、膝部分の通気性が悪くなってしまいます。

パターン2

腰をピンチハンガーで留める

次に多いのはこのかけ方でしょう。

クリーニング店でも貰えるような、パチンとはさむタイプのピンチハンガーです。

このように、腰部分を留めて吊り下げてしまいます。
このかけ方のメリットは何といっても折りジワがつかないこと。

ただし欠点は、ウェスト部分が密着してしまうため、湿気の発散性が損なわれてしまうことですね。

 

おススメのかけ方をご紹介

どちらの方法も悪くはないですが、もっといい方法があるんです。

ハンガーのかけ方1

まずは、ズボンを寝かせて片方をめくりましょう。

そして裾から20cmほどのところに、ハンガーを置きます。

ハンガーのかけ方2

めくった方を中に折り込むようにしてハンガーの中に入れ込みます。

ハンガーのかけ方3

その後、反対側の裾を覆い被せるようにしてハンガーにかけます。

そうすると・・・

ハンガーのかけ方4

このような状態でハンガーにかけることができます。

このかけ方ですと、ウェストや裾も空気に触れやすく、湿気の発散性も損なわれません。

さらに、ウェスト部分の重みによって適度に下へ引っ張られるので余計なシワができにくく、センターラインも出やすくなります。

しかも、ちょっと揺らしたくらいではずり落ちることもありません。

まとめ

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「こういうクリップハンガー買っちゃえば?」と思いました?

さらに今はこのような便利なハンガーもありますよね。

マワ すべり落ちない MAWAハンガー ズボン ロングスカート ストール用 シングル ブラック MAWA KH 35/U black 10本組
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・・・。
まぁそうなんですが(汗)、持ってない人がわざわざ専用ハンガーを買わなくてもOKなところは便利だと思います。

クリップハンガーを持っている人も、ウェストではなく、裾側を留めるようにしましょうね。