風合いを損なわないようにするスキニーパンツの洗い方

風合いを損なわないようにするスキニーパンツの洗い方
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スキニーパンツを穿いた女性

今や男女問わず人気のアイテムとなったスキニーパンツ。
皆さんどのように洗濯してますか?

こちらでは風合いを損なわないようにするスキニーパンツの洗い方をご紹介します。

スキニーパンツの素材

まずは、スキニーパンツがどのような繊維からできているかを知らなければなりません。

スキニーパンツは、綿などメインの素材に加えて、ポリウレタンが数%入っています。
このポリウレタンという素材は、ゴムのような繊維です。

そのおかげで、ピタッと足に密着するようなスキニーパンツでも伸縮性のあり動きやすいんですね。

 

風合いよく洗い上げるために

風合いよく洗い上げるためには、このポリウレタンに要注意です。
ポリウレタンは前途の通り、ゴムのような繊維。

これが熱に弱いのです。
例えば、高温の乾燥機を使用したり、直射日光にあて続けると、形状が変化し機能を損なうことがあります。

乾燥機に入れてしまうとゴワっとしたような風合いとなるのです。
ちなみに、一度形状が変化してしまったポリウレタンは元に戻ることはありません。

くれぐれもご注意を。

それさえ注意すれば大丈夫

スキニーパンツはデイリー衣類として作られているので、洗濯すること自体は難しくありません。
ほぼ確実に水洗い洗濯はできるようになっているでしょう。

ただし、ポリウレタンという素材は寿命があり、取り扱いに間違いがなくても数年後には劣化してくるものです。
例えば、表面がポリウレタン100%でコーティングされているようなものは、ある時点で剥離やひび割れが起きてきます。

そういった意味では、購入後(正確には製造後)数年経つと、伸縮性を失い伸びてきたり、風合いが変わってくる可能性はありますね。

 

まとめ

繰り返しになりますが、スキニーパンツを取り扱うときには熱に注意です。

ご家庭では洗濯の時に水温を上げるようなことは少ないでしょうから、注意すべきは乾燥の時。
乾燥機の使用は避け、風通しの良い場所で陰干ししましょう。