洗剤による手荒れを防ぐ洗濯方法

洗剤による手荒れを防ぐ洗濯方法
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洗剤による手荒れを気にする女性

毎日の家事をこなす主婦の方にとって、手荒れは注意したいものですよね。
手荒れの原因は、各種洗剤、水やお湯によるところが大きいです。

洗濯洗剤もそのひとつ。
普段の洗濯方法を少し見直してみてはいかがでしょうか?

手荒れの原因

家事が原因で起きる手荒れは、”洗剤かぶれ”とも呼ばれます。
水(またはお湯)、洗剤によって皮脂、角質が剥がれ、刺激を受けやすくなる症状です。

その性質上、なかなか治りにくいのも厄介です。

 

洗濯との関係

日常的に衣類へ付着する汚れは、皮脂です。
当然、洗剤はその皮脂を落としやすいよう作られています。

日常着についた汚れを落とすためのアルカリや界面活性剤が、衣類の皮脂だけでなく、指先の皮脂も落としてしまうのです。

対応策

肌荒れに悩まされている方は、以下の点に注意して洗濯してみてください。

濯ぎはしっかり!

食器洗いはともかく、洗濯では基本的に直接洗剤へ触れることはありません。
それなのに何故手荒れの原因となるのでしょうか?

それは、洗い上がった洗濯物に、洗剤成分が残っているからです。

  • 濯ぎはしっかりと行う(2~3回)
  • 洗濯物を詰めすぎない
  • 十分な水量で濯ぐ

このような点に注意して洗濯してください。

ちなみに、着用している衣類に洗剤が残っているとしても、永遠に皮脂を奪い続けるわけではありません。
奪い取った皮脂が一定量以上となると、影響がなくなります。

しかし、洗濯物は次々に新しい衣類に触ることになるので、皮脂を奪われ続けてしまうのです。

洗剤を変えてみる

arau.洗濯用せっけん 本体
arau.洗濯用せっけん 本体

このような商品に代表される、無添加洗濯用石鹸を試してみるのもよいでしょう。

石鹸にも界面活性剤成分はありますが、天然成分なので、合成界面活性剤よりも毒性が少なく、人体だけでなく、環境にも優しいのが特徴です。

石鹸に変えたら手荒れが治まったという報告も多いです。

 

まとめ

衣類に洗剤成分を残さないということはとても大切なことです。
洗剤量、洗濯物量、水量、濯ぎ回数など、全ての工程を適正に行うことが手荒れ改善だけでなく、洗濯の質を上げることにもつながります。

洗濯は毎日のことなのでとっても大変な家事ですが、是非正しい洗濯方法を守るよう心がけましょう!