キングサイズ(大きいサイズ)のワイシャツ買う時に知っておきたいアレコレ

キングサイズ(大きいサイズ)のワイシャツ買う時に知っておきたいアレコレ
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「大きいサイズのワイシャツはどこで買う?」

「お手入れの方法は?」

こちらのページでは、おススメのお店や知っておきたい色んなことを、みーんなまとめてご紹介します。

これさえ読めば、ワイシャツの事で悩む必要無し?!

サイズ一覧

まずは自分の寸法が、ワイシャツのどのサイズに当てはまるか確認しておきましょう。

 サイズ  2L(LL・XL) 3L(XXL) 4L 5L
 首周り 43 45 47 49
 胴回り 114 130 136 145

※ブランドやメーカーによって違いがありますので、あくまで目安としてお考えください。

 

大きいサイズのシャツを扱うお店

それでは大きいサイズのワイシャツを取り扱っているお店をチェックしてみましょう。

SAKAZEN

SAKAZEN

”大きいサイズの洋服屋さんと言えば”と考えたときに、まず思い出すのがSAKAZENさん。

大きいサイズのワイシャツは5000円前後からラインナップされています。

セール商品にいたっては1980円で売られているものもあり、とってもリーズナブルに買えそうです。

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MID international(ミッド・インターナショナル)

MID international

MID internationalさんは、ワイシャツ1着4900円~。

商品ページには伸縮性の有り無しや、”移染注意”なんかの洗濯に関する注意書きまで、詳しく記載されています。

”メンズ服の通販サイト”と明記されているにもかかわらず、ダイエットグッズなんかも販売されていてユニークです。

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BIG M ONE(ビッグエムワン)

BIG M ONE

ビッグエムワンさんはワイシャツ1着3132円~。

この時点ですでにリーズナブルですが、2着目以降半額なんかのお得なセット割引もあるようです。

衿型も様々なタイプがそろっています。

低価格な商品は売り切れのサイズが多いみたいなので、見つけたら早めに購入した方がよさそうです。

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GRAND-BACK

GRAND-BACK

こちらも大きいサイズ専門店のGRAND-BACKさん。

ワイシャツは1着5000円台前半~となっています。

衿型、生地、形状記憶加工など、色んなタイプのワイシャツが揃っています。

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ユニクロ

ユニクロ大きいサイズ

普通はXLまでしか売ってないユニクロさんも、オンラインストアと一部店舗では大きなサイズも買うことができます。

価格は安心の1990円~。

リーズナブルなだけじゃなく、耐洗濯性、機能性が高いのもユニクロシャツの魅力です。

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オーダーもおススメ

合うサイズが無い!って場合には、オーダーしてしまうのもおススメ。

今はオンラインでのオーダーも可能で、価格も既製品と変わりません。(というより安い場合も。)

Original Stitch(オリジナルスティッチ)

オリジナルスティッチ

30日間の無料交換保証がされているので安心のオーダーシャツ。

細部にわたり調整が可能なので、ピッタリのワイシャツができることでしょう。

 価格帯  初回5000円台~
 大きいサイズの追加料金  なし
 公式サイト — あなたのシャツをあなたらしく — 【Original Stitch】

Style Order(スタイルオーダー)

スタイルオーダー

採寸方法が写真付きで詳しく紹介されているうえに、フリーダイアルのサポートも完備されているのでオーダー初心者の方も安心です。

ビッグサイズのワイシャツは選べるデザインが少なくなりがちですが、140種類の生地から選ぶことができるので、きっと探してたシャツを作ることができるはずです。

 価格帯  5900円~
 大きいサイズの追加料金  なし
 公式サイト あなただけのオーダーシャツ【スタイルオーダー】

オーダースーツSADA

スーツ 佐田

ワイシャツは来店引き取りのみ、ということで若干使いづらい感じはしますが、5900円~とリーズナブルな価格で実績あるオーダースーツ屋さんに作ってもらえるのが魅力。

 価格帯  初回5900円~
 大きいサイズの追加料金  なし
 公式サイト 【オーダースーツ佐田】

occhi(オッチ)

オッチ

今回ご紹介している中では高価格な部類に入りますが、その分フォロー体制も万全。

ギフトにも喜ばれそうなクォリティです。

 価格帯  12500円~
 大きいサイズの追加料金  なし
 公式サイト オーダーシャツ通販【occhi】

MISQUE(ミスク)

みすく

いつでも4900円~でオーダーできる低価格が魅力。

既製品でもセール価格でなければこの価格帯にはならないのではないでしょうか。

 価格帯  4900円~
 大きいサイズの追加料金 胸囲部分が134cmは追加料金300円
 公式サイト MISQUE(ミスク)
 

選ぶ時のポイント

最後に大きいサイズのワイシャツを買う時に知っておきたいポイントをご紹介しておきます。

気になったシャツはお早めに!

大きいサイズのワイシャツは元々のラインナップが標準型よりも少ないので、売り切れになっているサイズをよく見かけます。

気に入ったデザインのワイシャツを見つけたら早めに購入するのがいいかもしれません。

そういう意味では、自分好みのワイシャツを手に入れるためにはオーダーも有力な選択肢になります。

オーダーでしたら生地の素材や柄、細かいディティールも思いのままです。

自分にジャストサイズの寸法さえわかれば、オーダーの方が便利です。

クリーニング代が高くなるかも?

チェーン店をはじめとする多くのクリーニング店は、専用のプレス機を使ってワイシャツを仕上げていきます。

そのプレス機とはこのようなものです。

ワイシャツのプレス機

人間の上半身のようなボディにワイシャツを着せると、アイロンの代わりとなる鉄板が前後からボディを挟み込み、熱風と共にワイシャツを仕上げるという仕組みになります。

しかし、このボディは標準体型を元に作られているので、あまりに大きなサイズのワイシャツですと上手に仕上がらないんです。

結局ハンドアイロンで細部を手直ししなければならないので、手間がかかってしまいます。

そのため、ビッグサイズのワイシャツは別料金が発生するクリーニング屋さんが多いんです。

追加料金ならまだいいですが、完全手仕上げともなれば1着300円~400円くらいになるでしょう。

100円~200円が一般的なワイシャツのクリーニング料金なので、大分割高になってしまうイメージですね。

綿×ポリを選ぶのもアリ

このように大きいサイズのワイシャツはクリーニング代が高くなる可能性があるので、アイロンしやすい生地を選ぶのも一つの手段です。

そのためにはポリエステルが混紡されている生地を選びます。

風合いは綿100%には敵いませんが、取り扱いのしやすさに関しては綿×ポリの方が優秀です。

強度が高いため洗いやすく、シワになりにくいのでアイロンがけも簡単です。

普段使いのワイシャツは綿×ポリの混紡、ここぞ!というワイシャツは番手の高い綿100%と使い分けるのも賢い方法かもしれません。

関連記事:ポリエステル素材のワイシャツを選ぶときのメリットとデメリット

まとめ

大きいサイズのワイシャツは取り扱っているお店もラインナップも少ないのが難点でしたが、今はネットで手に入るので色々と選ぶことができます。

既製品だけでなく、ネットーオーダーも視野に入れると、選択肢はさらに広がります。

いずれの方法にしてもリーズナブルな価格帯で購入できるのは嬉しい限りですね。

どちらも5000円前後が主流です。

価格にそれほどの差はないので、手っ取り早く購入したい方は既製品、自分の寸法がわかっていてデザインにもこだわりたいならネットオーダー、という使い分けがいいかもしれません。